これから夏に入ろうとする、2011年、6月の某日、
某イラストのイメージを掴む為、加古川やってきました。
画力不足で結局イメージに沿わないものが出来てしまったが。
”ここ”に答えがあるぞい!
とりあえず、一旦無駄に加古川を渡って、戻ってくる途中に写真を撮る。
写真を撮りつつ、橋を自転車で渡る。
日差しが暑い…。この天気だから、当然といえば当然か。
ちなみにこの橋のお隣には、国道2号、加古川バイパスが走ってます。
姫路方面から明石方面に向けて、簡単に言うと東方向を撮って見た。
心なしか、加古川の出口看板が、誇らしく見えるような気がする。
河川敷にやってきました。
相変わらず、天気が良すぎて撮影には適しているが、
撮影者には、優しく無い環境である。
加古川花火大会の日は、ここが人でごった返します。
一応、休日なら賑やかな日もありますが。
うん、しっかりお手入れされている、草たち。
遠くに子供たちがサッカーの練習に勤しんでいます。
え?俺?しっかり撮影に、勤しんでるじゃないですか。
川面を見ると、草がぷかぷか…。
ごめんなさい、あまり綺麗とは言えません。
ちょっと暑いから、飛び込んでも問題無いかな?
※水難事故防止の為、川への飛び込みはご遠慮ください。
加古川バイパスの下にやってきました。
西へ落ちようとする日が、川を照らして、輝いています。
少し、川を下ると、JR神戸線と愛称がついている、
JR山陽本線の橋の下に来ました。
天候が荒れたときに、風速規制を超えて、
運行が見合わされるという事態になることもあります。
おや、ちょうど普通列車が橋を渡ってきてますね。
まあ、来るのを待っていたんですけどね。
花火大会で、人がごった返すこの場所でも、
普段は草が力強く成長しています。
数週間後には、綺麗にお手入れがなされちゃいますが、
それまでは彼らが、加古川河川敷に色彩を与えてくれます。
…多分
舗装された道路が見えます。
主に犬の散歩やらジョギングやらをしてる人を見ることが出来ます。
時期により、マラソン大会のコースにもなったはずです。
地元民だけど、その辺りは参加した事が無いので、良くわからないです。
さて、この場所を参考にしようとした訳ですが、
全然違いますよね?
改めて見直して、ちょっと悲しくなった。
ちなみに、記憶が正しければ、この場所よりも向こうの陸橋の奥側が、
花火が正面で見れる場所だったような記憶がありますが…
余談ですが、
この近くに花火大会のときに駐車場として使われる、場所がありますが、
立体駐車場に止めたら、なかなか帰れないと言う罠が待ち構えていたような…
ある程度、写真も撮れたので、帰るとします。
最後に、加古川と青空を写真に収め、そのまま自宅へ…。
ここから自宅までは、ある程度距離があります。
加古川市の東側なんでね。
帰ったら、原稿描くよー!な状況でしたが、
最後の最後で警戒の詰めが甘すぎる人ですから、
この後の余談につながります。
またまた、余談ですが、
この後、自転車が横転して、横着して起こそうとしたら、
指を負傷しました。
とりあえず、コカコーラの200円の飲料、抹茶タイプで洗いました。
きっとカテキンで消毒してくれるよね。
ってなノリです。